ボランティアレポート26:災害

2018.7.10

大分期間が空いてしまいました。。

皆様お久しぶりです。

大阪地震や豪雨など、大変な災害が立て続けに起こりました。

もしも訪問中にこうした災害や、あるいは事故が起きた時、私たちクルーは何をすべきなのか。

ニュースを見ながら、ふとそんなことを考えました。

普段の訪問では、例えば子どもが転んでケガをしてしまったと言う場合、施設のスタッフさんに報告と相談をし、判断と指示を仰ぐことほとんどです。

しかし緊急時には自分で判断し、行動を迫られることもあるかもしれません。

自分の身を守ることすら大変な状況の中で、子どもたちやスタッフさんや他のクルーたちの安全にも配慮しなければなりません。

そのためには緊急時のルールや正しい知識を身につけ、特に訪問に行くクルーたちには徹底的に周知する必要があります。

「自分たちは大丈夫」

人はついそんな風に考えてしまいがちですが、この言葉にはなんの根拠もありません。

わたしたちが災害時に備えるには、何が必要か。

より良い活動のために、ぜひ皆様のお力と知恵を貸して頂ければと思います。