250・教育プロジェクト・クルーからの報告

2018.2.3

私は小学5年生の男の子を担当しています。

とうとう5年生の算数で一番難しい「割合」の単元が始まりました。

文章問題が苦手なので、「比べられる量」「もとにする量」「割合」を見つけて、
根拠を持って問題を解けるように声をかけています。
この単元は、私も小学生の時に意味が分からずだいぶ苦戦しました。
毎回思うことですが、もっと上手く教えてあげることができれば…と、自分の力量の無さを痛感する日々です。

教科書をみたり、小学校の先生の教え方をみたり、動画をみたりと工夫しながら挑んでいますが、
なかなか難しいです。

それでも、担当の子はとっても優しくて素直に言われたことを考えて取り組んでくれてます。
この子が、算数がわかって楽しい!って少しでも思えるようにもっともっと頑張りたいです。

タングラムも、ピースが割れたり爪痕だらけになるまで頑張っていて、なんと初級と中級をクリアすることができました。
新しくピース作り直し、上級は難しいのでもう一セット作って二人で悩みながら取り組んでいます。

職員さんともお話しできる機会が多くなってきました。
担当の子が、一回も休まず勉強に取り組んでいる姿をみて感動していると言っていただきました。

一週間のうちたった一時間ですが、その子の心の拠り所になれるようにこれからも頑張っていきます。