333・みらいこども財団・施設訪問日記

2018.8.16
訪問回数 2回
時間 10時~15時
内容 勉強(宿題)のお手伝い
 
感想、気付き、感じたこと
今回は、救世軍への訪問が2回目でしたが、救世軍の子供と関わるのが初めてだったので少し緊張していましたが、訪問して玄関でゆうなちゃんが算数を教えて!と言ってくれて、一緒に宿題をすることになりました。
宿題をする時間になり、二人が算数をするから見て!と言ったので、二人を見ることになりました。二人とも自分が解いているのを見て見てと言い、少しでも見てないと不機嫌そうになったりと少し大変でした。その後、○ちゃんは低学年の子の面倒を見たりしてくれました。その間に心優ちゃんがあと算数だけだったので、算数を終わらせました。終わらせると、ちょうどお昼になったのでみんなと一緒にお昼を食べに行きました。お昼の後、○ちゃんが宿題見てや!と言ったので、13時までぎりぎり見ることになりました。その後、15時まで延長して見ることになりました。
今回、二人の算数の宿題を主に見ましたが、公式をしっかり覚えており、計算も出来ますが、自分の答えや計算に自信がなく常に合っているか一つ一つ確認していました。
今回一部の子としか関わっていませんが、△さんの子供は素直で優しい子が多いなアと感じました。お昼を一緒に食べた中学生の子が、しれっとお茶を入れてくれたり、お替り自由のバナナを持って来てくれたり、また初めて会ったのに次に来た時に数学を教えて欲しいと言ってくれたりしました。