目標金額 支援者一人あたり 12万円/年 × 4年間  募集人数 人

H君のプロフィール ※本人が特定されないよう個人情報に多少の修正を加えています。

〇19歳(インタビュー時) 男性 (埼玉県出身)
〇2人兄弟の長男として生まれる。姉が一人
〇小学1年生から児童養護施設で暮らしている
〇2023年4月から2年生の保育系専門学校に進学する
〇将来は保育士を目指している

自分自身のこと

趣味:体を動かすこと。特に球技中でもサッカーが好きです。中でも選手はバルセロナのプジョル選手が好きです。
音楽は特に気に入った歌手やバンドはいませんが、気に入った曲をその都度聞いています。最近は山下智久「最後のラブソング」をよく聞いています。
プライベートはアルバイトに行っている時間以外は部屋でゲーム実況のYouTubeを見ています。
携帯ゲームは「ブロスター」にはまっています。
長所:友達からは面白い、明るい性格だといわれていますが、自分ではあまりわかりません。

短所:短気すぎるところです。友達とけんかすることはありませんが、イラっとしたら相手に突っかかることがあります。
サッカーの試合ではディフェンダーをしていたので相手をあおったり、削ったりしたこともあります。

友達とは普通くらいにかかわっていると思います。
アルバイト:家の近くの飲食店で働いています。週3回、平均4時間。カードショップも週3回、平均3時間くらい入っています。土日もアルバイトで、休みは水曜日だけなので、学校が終わるとほっとします。

〇〇さんの生い立ちから施設入所まで

弟りましたし、学校に行くのが楽しくなりました。

小学校~高校について

幼い時の記憶はありませんが、小学生時代はわんぱくで、学校が終わると毎日サッカーしたり、友達と鬼ごっこで遊んだりしていました。
サッカーは父の影響で小学校三年生からずっと続けていました。僕は体が大きいほうではないのですが主にディフェンダーやボランチがポジションです。サッカーの楽しいところは、体の大きんな相手にもポジションやタイミングを工夫することで勝つことができることろです。
始めたときは下手でしたが、小さくても体力をつけたりすることでうまくなることができました。

中学校は地元の学校に進学しました。
勉強はほとんどしていませんでしたが、部活はサッカー部に入っていたので体育の成績はよかったです。サッカー部の仲間とはとても仲が良くて土日も練習を頑張りました。
もともと足は速かったので、体力を中心に向上させてレギュラーとして試合にでることができました。
しかし、サッカーの大会では勝ったり負けたりの成績でした。
クラスでは特に目立つタイプではありませんでしたが、友達もそれなりにいました。部活が中心の生活だったのと、家ではご飯の支度、洗濯などをしなければならないので友達と遊ぶということは少なかったような気がします。
中学校2年の時に施設に入ることになりました。
転校先の中学校ではすぐに友達となじむことができました。
僕は人見知りなので、周りのひとがみんな優しかったです。
すぐにサッカー部に入って、充実した中学生活を過ごすことができました。

高校入学
自分の入れそうな高校に入学することができました。
高校でもサッカー部に入りました。それまではディフェンダーでしたが高校2年の時にボランチにコンバートされました。ほぼレギュラーとして試合にでることができました。
最後の1年はキャプテンを任されました。
下の学年のメンバーが言うことを聞いてくれなかったりしたので、最初は怒鳴ったこともあったのですがしかし、厳しいことばかりではいけないと気が付いてから、メリハリをつけて注意するようにしてから、少しずつですが僕の言うことを理解してくれるようになりましたので、とても良い経験をさせてもらったと思います。
クラスでも友人がいて楽しかったです。
勉強は相変わらず嫌いでした。
高校時代での思い出は部活です。
高校3年生の時から進学に向けての準備もありアルバイトを飲食店で始めて20万円程度貯金することができました。

進路について
中学の時に職場体験があって保育園に行ったときに、子どもたちから慕われたり、体験に訪問した友達4人の中で一番よかったと先生から褒められたことがきっかけで保育系の仕事に就きたいと思うようになり、進学を意識するようになりました。
施設の子どもたちの大半は就職するのですが、保育になるためには資格が必要で進学する必要があると思って職員さんに進学したいと相談したときに
学校選びの決め手になったのは、数か所見学したときに、先生と生徒の距離が近くて楽しそうだったので今の学校に決めました。
AO面接で

 

児童養護施設での暮らし
児童養護施設に入ったきっかけは、父の暴力です。
暴力の原因は、僕が悪いことをしたり、家の手伝いをしなかったことですが、その都度父から殴られていて、ひじの関節を脱臼したり、あごの骨も外れたり、が、ある時鼻をなぐられてから痛くて、なかなか治らなかったときに先生が心配してくれて児童相談所に連絡をしたことです。
一時保護所から児童養護施設に入ることになりました。
姉も父からの暴力を受けていたのですが姉とは違う施設に入ることになりました。
最初は不安なことも多かったですが、本音は家で暮らしていたら高校へいけるかどうかもわからず、辛いことがおおかったのでホッとしたというのが正直な感想でした。施設の子どもたちや転校先の中学校ではすぐに友達ができてなじむことができました。

施設では、いやだと思ったことはありません。
子ども同士のけんかやうるさいと思ったことはありましたが、家でくらしているときよりは安心して過ごすことができました。
学校の友達には施設で暮らしているということは中の良い友達には伝えていました。

施設の後輩には、「施設の職員さんのいうことは聞いたほうがいいよ」とアドバイスしてあげたいです。

母親との関係

小学4年の時に父と母は離婚しました。
もともとおじいさんの家に、伯父叔母、父、母と住んでいました。
離婚の原因は母はその暮らしがつらかったのだと思います。
僕自身は家の家事全般をしなければならなかったのでつらかったです。
おばあさんが僕の味方でしたが、一緒にすむことができなくなってから見方がいなくてよりつらいことが増えました。
父と母は離婚はしていますが、今は一緒に暮らしていて、僕が施設にはいってからも半年に一度くらいの頻度では会っていました。
天気の悪い日などは虐待を受けたときの傷が痛むのでトラウマがないというわけではありません。親子関係は昔より良くなっています。親を怨む気持ちはありません。一緒に暮らそうといってくれますが、親には甘えずに生きていきたいので、これからも一緒に暮らすことはないと思います。
最近も父と伯父と会う機会もあって親戚同士で会うこともあると思います。

将来の目標
今の目標は保育士になることです。
そのために学校を卒業すること、保育士免許をとっていい先生になりたいです。

施設職員様の思い

みらいこども財団・スタッフの感想

○独り立ちの準備のために100万円程度のお金が必要となります。
2年間学校に通いながらアルバイトとの両立は大変だと思いますが、自立支援ホームの職員さんの支援もあり生活面はサポートしてもらえる環境にいることは

資金計画

(簡易版)

(詳細版)

 

支援者様への報告
毎月みらいこども財団よりメールで近況報告を送ります
数ヶ月に1回Zoom報告会を開催します(本人出席)

○さんを応援してほしい理由

職員Aさん

 

 

職員Bさん

 

 

職員Cさん

 

 

職員Dさん

 

職員Eさん

 

 

 

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