施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

訪問日 :7月10日

訪問回数:4回

訪問時間:13時~15時

内容)◆中遊び
・PCゲーム
・おしゃべり
・テープ転がし
・テレビ視聴
対象 )小学生男子

 

感想、気付き、感じたこと

今日は小学生ユニットにお邪魔し、室内で小学生男子3人と遊びました。
久しぶりの訪問でしたが、顔は覚えていてくれて、続けて訪問して良かったと実感しています。
【PCゲーム】

ユニット訪問時、ご飯が終わって3人ともPCゲームをしていました。
一人がゲームし、二人が見ていたので、訪問メンバーは近くで見守っていました。
Aくん、Jくんは途中で人生ゲーム(ボードゲーム)を始めたので、PCゲームを続けているDくんとお話しながら、近くで見ていました。
「見てて!」と得意気にプレイ姿を見せてくれたのは嬉しかったです。
【おしゃべり】
PCゲームが終わって、Dくんは自分のお部屋に案内してくれました。
ぬいぐるみを沢山持っており、楽しそうに一体ずつ特徴を説明をしてくれました。
【テープ転がし】
Dくんと廊下で丸いテープを転がしました。転がし方にも工夫があると丁寧に教えてくれ、優しい一面を知れました。途中でやってきたJくんと話をして、絶滅した動物に詳しいと色々とお話してくれました。やんちゃな一面がある子ですが、知識も自分のものにして説明できるのは凄いと思いました。
【テレビ視聴】
皆で録画したテレビを見ていました。途中で飽きてしまったのか、Dくんが持ち物のタオルや被り物を自分に被せてきたので、一緒に遊んでました。

最後に先生とお話し、職員さんは忙しく、子ども一人一人と向き合う時間が取れないとの仰っていたので、Dくんは一対一で関わっていた自分に甘えてきたのかな?と振り返って思いました。
また、学園の取り組みとして、地域の家(?)を借りて、小学生高学年、中学生の4人と先生1人で生活されているとのこと。(施設を出てから自立できるように)
財団で取り組んでいるラブレターについてお話しして、受け取っていただくことは可能との回答をいただきました。

 

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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。