悲しい事件

先日、17歳の少年が小学1年生の妹を暴行死させたとして逮捕されたというニュースがありました。
母子家庭で養育困難により兄妹で別々の施設に預けられており、この4月から3人で暮らし始めた、
ネグレクトの疑いがあったなど少し情報が出てきていますね。

詳細はわからないので何も言えることはないのですが、
とても心が痛む悲しいニュースです。

なぜこのようなことが起こってしまったのか、
どうすれば防げるのか、
関係者の方々はもちろん社会的養護に関わりのある人は
皆さん考えを巡らせていると思います。

私たちのような第三者はこのような事件が起きたとき、
加害者や周囲の人を責めるのではなく、
その裏側を想像することを忘れないようにしたいです。

もちろん暴行、ネグレクトは許されることではないですし、
各関係機関の判断に防げたはずのミスがあったのかもしれませんが、
なぜそのような状況に追いこまれてしまったのか、
そう判断せざるを得ない状況だったのではないか、
少し立ち止まって考えるようにしたいです。

このような悲しい事件が起きないように、私たち一人ひとりが自分事と捉えて、
自分にできることを見つけて取り組んで行くようにしたいですね。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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