児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

訪問  8月 8日

訪問回数   6回くらい (同一施設)

14時~16 時

内容 ミサンガや折り紙

対象 M君など
感想、気付き、感じたこと

久しぶりの訪問でした(2年ぶり?)
訪問の開始前と後に担当の職員さんが時間を取ってくださり、先生の気になることやこちらが気をつける内容(熱中症対策などや子どもたちへの対応)について話す時間が取れました。
今まで前後共にお話できたことがなかったため、施設と財団の間の信頼関係が深まっているのだなぁと感じました。
ピロティに向かう途中であった子が「もうみんな上で待ってんで」と言ってくれました。
今回の時間帯が小学生の子たちのプールの時間にかぶっていたためほとんどの時間を幼児さんと一緒に遊びました。

子ども5人に対して大人が3人だったこともあり、落ち着いて過ごすことができました。
水分摂取などは一回促すだけではなかなか行ってくれませんでしたが、何度か伝えるとみんな行ってくれました。
事前に先生より、衝動性が強く感情が強く出てしまう幼児さんがいることを聞いていたため、各クルーで気にしながら対応でき、トラブルになることもありませんでした。

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