コロナ禍の夏休み

東京・大阪、そのほかの地域で緊急事態宣言が発令されており、
今月も施設訪問はほとんどが中止となっています。

入ったばかりのクルーさんは初めての訪問がなかなか行けなくて
活動の実感がまだ湧かなかったり、
以前から所属してくださっているクルーさんも子どもたちに会えなくて
もどかしい想いをされていると思います。

未だ我慢は続きますが、引き続きできることを考えて取り組んでいきたいと思います。

先日、ある施設の職員さんに夏休みはどのようなご様子ですか?とお聞きしたところ、
「近くの川に行ったり、近くのプールが整理券制になっているから順番に行ったり、
グラウンドにプールを出して遊んだりしています。」

「いつもはイベントなどがあって職員も大忙しですが、逆に穏やかに過ごせているかもしれないです」とおっしゃっていて、コロナ禍の唯一の救いのように思いました。

地域や各施設さんにもよるところですし、基本的には子どもたちも
多くを我慢しているので決して良い環境というわけではないと思うのですが、
制限がある中でも楽しく過ごせるように、職員さんが工夫されているんだなと改めて頭が下がります。

もちろん施設にいる子どもたちだけが我慢しているわけでもないと思います。
全ての子どもたちも大人もみんながコロナ前のように外に出かけたり、
当たり前のようにお友達と会える日常が一日でも早く戻ってきて欲しいと願うばかりです。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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