児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

7月31日

訪問回数:78回

9時~16時
スケジュール:
9時 集合・昼食買い出し
10時 出発
11時〜13時 登り
13時〜14時 下山
14時〜15時 帰り
15時〜16時 打ち合わせなど

内容:登山の付き添い

感想、気付き、感じたこと
今回は初めての登山付き添いでした。子どもたちは月に1〜2回登っているようで、山頂で押してもらえるスタンプカードを持っていました。職員さんが会議をやっている間に、近所のスーパーにおにぎりの買い出しに行きました。みんな慣れた様子で好きな具が入ったおにぎりを選んでいました。山までは、みんなで車で向かいました。車の中でも、たくさんお話することができて楽しかったです。登山口に着くと、駐車場でもらったキャンディを早速、食べてエネルギーを蓄えていました。今回は初めてのコースだったようで、前半は子どもたちも元気に勢いよく登っていました。途中に立ち寄った神社では、見様見真似に鐘を鳴らして、手を合わせていました。後半は、歩くペースにバラつきが出てきて、2グループに分かれてしまいました。私は後ろのグループに付き添いましたが、何度も心が折れそうになっている子どもたちを励ましながら何とか登頂できました。山頂では、みんなでおにぎりやカップラーメンを食べて、楽しい時間を過ごすことができました。登っている時は苦しい表情をしていた子どもたちも、元気を取り戻していたので安心しました。下山は、みんな調子良く駆け降りていましたが、食べ過ぎてお腹の調子が悪くなってしまったり、勢いよく降りすぎて、ひざがガクガクになったりしていました。帰りの車中では、みんなおとなしく眠っていました。
今回、初めての登山付き添いでしたが、子どもたちと深く関わることができて、とても良い取り組みだと思いました。登りはしんどいことの方が多いですが、登り終えた時の子どもたちの表情はとても清々しくて、たくましく感じました。

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