児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

7月23日

訪問回数:初回

13時~15時

内容:鬼ごっこ、公園内をランニング、池周辺での舟遊び

 

対象:小学生男女

 

感想、気付き、感じたこと
訪問中・訪問後と、御蔭様で心穏やかです。感謝しています。

今回に限らずですが、現段階では『試し行動』には直面していません。子ども達の気持ちが落ち着いているのか、まだ『試し行動』に至る段階ですらないのか。多分後者かなと思いますが、とにかく継続的に信頼を築きたいです。
配慮して下さって、小学1年生のH君と特に長い時間を過ごさせてもらいました。まずは遊具での鬼ごっこから。そのうちに『ついてきて』とH君から言ってくれて、公園内をかなりの時間二人で走り回りました。何度も『ついてきて』との言葉があり、とにかく離れないように一緒に走り続けることだけを考えました。たまに、興味をひかれたのか蝉の抜け殻を見つけて粉砕していました。走り回っていて、H君は何度か転びました。幸いこれといった怪我はありませんでしたが、一度だけ、肩の所が痛いと、同行の職員さんに言っていました。
水をきちんと飲んでいるか、途中でMさんが何度か声かけして下さいました。H君の場合、どうやらあまり自分から水を飲もうとはしないのかも知れません。今回は余裕はなかったですが、次回以降、子ども達の水分補給についても気をつけます。
引き続いて、今度は池の脇にある小さな水路で葉っぱを使っての舟遊びです。H君だけではなくI君や他に女の子もいて、水路で水浸しか?との局面もたまにありましたが、子ども達もバランスが良いのか意外にそうはならずでした。やはり大きな葉っぱを集めたくなる子が多いようでしたが、H君の場合は小さな葉っぱをたくさん集めたいタイプのように見受けました。印象に残っています。

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