児童虐待相談件数

先日2020年度の児童虐待相談件数が発表されたようです。
年々増えているのですが、今回もやはり増えており20万件を超えたとのことです。

コロナ感染拡大と児童虐待との明確な関連性は見られないとのことで、
コロナ禍で虐待が増えたかどうかはわかりませんが(おそらくコロナではなくても増えていたと思います)、
保育園や学校、病院などで発覚されていた虐待が制限や外出控えによって
逆に発覚されなくなってしまっていることが多くある可能性もあるのかなと思います。

それでも増加しているので、実際はもっと多いのかもしれません。
虐待への意識が高まっているということでもあるかもしれないので、
悪いことばかりではないのかもしれないですが、
そもそも虐待と疑わしい案件がそれだけあるということは
大人も子どもも多大なストレスがかかっているんだろうなと感じます。

コロナ禍で助け合うこともしづらく、本当に難しい問題だと思います。
それでも時々、ある飲食店が困っている人に無料でお弁当を提供するなど
心温まるニュースを目にすることもあります。

誰もが苦しい中ではありますが、お互いに少しの優しさを持って
支え合えるような社会であるために、自分にできることを考えて行っていきたいです。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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