児童養護施設訪問日記「ボランティアクルーからの手紙」

 

訪問回数:81回

13時~15時

内容:卓球、パズル

対象:小学生女子

感想、気付き、感じたこと
今回の訪問はあいにくの雨の為、屋内での活動となりました。三密対策を徹底して、時間や人数も調整しながらの活動となりました。ボランティアクルーが3部屋に分散して、子どもたちのやりたいことに寄り添うことができました。私はホールで小学生の女の子と関わりました。普段は男の子と走り回ることが多いので、ゆっくりと関わることができてよかったです。卓球台をお借りして、卓球をしましたが、勝負にこだわる子や長くラリーを続けたい子がいたり、それぞれの個性を感じることができました。低学年の子どもたちもなかなか上手くボールを打つことができませんでしたが、楽しんでいたようでよかったです。また、ユニットからパズルをたくさん持ってきており、ユニット内で流行っている様子が伺えました。簡単なパズルであれば、10分ほどで完成させてしまい、慣れた様子でした。最後は男の子も含めて全員で挨拶をして終わることができました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。