ドキュメンタリー もつれた糸

先日BS12スペシャル「もつれた糸 ー虐待通告 19万件の裏側でー」という
ドキュメンタリー番組を見ました。

児相の強制介入により、生まれたばかりの我が子と離ればなれになってしまった家族と
福井県のある児童養護施設や越前市の子ども子育て総合相談室にスポットを当て、
児童虐待やその背景にある家庭支援に向き合う方々の姿を追った番組でした。

色々な意見はあると思いますが、私が感じたことは
民間の支援者と行政がもっと上手く手を取り合えたらいいのになということと、
私たち一人ひとりが温かい見守りの目を持てるようにしたいということでした。

民間だけ、行政だけ、どちらか一方だけでは問題は解決しないし、
当事者や支援団体などだけでも解決しないのだと思います。

個人、民間の支援団体、行政がそれぞれの立場でできることは異なり、
それぞれの役割を果たすことで、より多くの問題の芽を摘めるのではないかなと思います。

10月5日(火)21時~ 再放送があるそうです。
ご覧になっていない方はぜひご覧になってみてください。
一人ひとりが自分にできることを考えるきっかけになれば良いなと思います。

【番組ページ】
https://www.twellv.co.jp/program/documentary/bs12-sp/archive-bs12-sp/bs12-sp_07/

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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