児童養護施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

訪問 10月10日

訪問回数   1回 (同一施設)
14時~ 16時半
○内容 )どんな遊びやお手伝いをしたか?
・ひもを使った外遊びの手伝い
・チョークでお絵描き
・公園遊び(砂遊び(水遊びあり)、ジャングルジム、子ども用車を押してあげる)

○感想、気付き、感じたこと
事前に施設やその周りの地域のお話をして下さりとても勉強になりました。町並みも独特の雰囲気で驚きました。
その場その場で適当に声をかけたりかけられたりして遊ぶ、というスタイルが、子どもとほとんど遊んだことがない自分にできるかな…とプレッシャーに感じましたが、子どもの方から声をかけてくれたりして一緒に遊んでくれました。
外遊びで、ジャングルジムなどけっこう危険な遊びもありハラハラしました。スタッフさんから何か指示があることはあまりなかったので、どこまで見守りしてあげたらいいのかな…と悩みました。
終了時の片付けしようね、等の声かけに全く応じてもらえなかったので、初対面の知らん人の言うことなんか聞かんよね…この点でも同じ顔ぶれが関わり続けて子ども達と信頼関係を築く意味があるんだろうなぁと思いました。

○次回の課題・目標
子どもたちはとても可愛らしかったですが、今回は、もっと上手く関われたんじゃないかという反省と慣れないことをした疲れの方が楽しむことより勝ってしまったので、次回はもっと楽しみたいです。
次回は財団の先輩やスタッフさんが子ども達とどう関わられているかをもっと見て、参考にしたいです。

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