1年10か月ぶりの訪問

先日、コロナ以前に訪問させていただいていた施設様に
1年10ヶ月ぶりに訪問させていただきました。

私のことを覚えてくれているお子さんもいたのですが、
「1年半ちょっとぶり…」と言うと「1年10ヶ月やで!」とズバッと言われてしまいました。
(冗談っぽいやり取りだったので、深刻ではないのですが…😅)

自分が行くことを楽しみにしてくれていると思うことはおこがましいけれど、
このコロナ禍で訪問できなかった間、本当に何もできていなかったということを改めて反省しました。

「大人は子どもに許されている」という表現をどこかで読んだことがあるのですが、
まさしくだなと痛感しています。

もちろん久々に会うことができて私自身嬉しかったですし、楽しく遊ぶことはできたのですが、
子どもたちが楽しそうにしてくれていることに私が甘えてはいけないなと思いました。

本当の意味で職員さんの負担軽減になったり、
子どもたちのためになることを考えて実践していかなければと改めて感じています。

どうすればいいのか、まだまだ答えは出ませんが、
訪問メンバーのクルーさんとも相談しながら時間をかけて取り組んで行きたいです。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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