みらいブログ413・施設訪問日記

月日 12月23日
訪問回数 21回
時間 14~17時
内容 宿題フォロー、お話、キャッチボール
対象 小学生〜高校生

感想、気付き、感じたこと
職員さんが「みらいこども財団さんに宿題を見てもらいたい人〜」と館内アナウンスして頂くと、食堂に小学生が集まりました。○ちゃんの小2の国語をみましたが、自分で辞書を使って漢字を調べたりしていました。問題の中には、わからないから聞くというより、わからないふりをして甘えたいのかなと感じる一面がありました。子どもはマンツーマンで寄り添ってもらうことが嬉しいのだと思います。勉強に関して指導的なアドバイスができなくても、子どもの気持ちを少しでも満たしてあげて、楽しいと思う気持ちになってもらえたら幸いです。余談ですが、来年は意欲のある子どもに継続した学習支援を行っていきたいと思ってます。
おやつの時間になると中高生が現れました。積極的に声かけをして、中二の野球少年、高一のハンドボール部で頑張っている女の子、陸上部の◆くんとお話できました。嫌がるときは引くことも大事ですが、そうでない場合はできる限りコミュニケーションを取っていこうと思います。今回は一人ひとりにサンクスカードのお礼とありがとうの言葉を伝えました。照れ隠しなのか、何のこと?ってとぼける子がいたり、私書いたよ!って言う子がいたり。みんなキョトンとした顔になってましたが、心は伝わったと思っています。
男性職員が上靴の入ったバケツを持って洗いに行くところを見かけたので挨拶したのですが、「これは私の仕事ですから」とやんわり拒否されました。当初から感じることですが、ボランティアには雑用の手伝いよりも、子どもに寄り添う時間を大切にしてほしいとの思いを強く感じます。

今回訪問の課題・目標は?
・職業さんへのメッセージカードをお渡しする
・子どもたちにサンクスカードの感想、お礼を伝える

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財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。