みらいブログ574・「子供達にマンツーマンで寄り添う喜び」

教育プロジェクトメンバーには様々な年代の方が参加してくれています。
しかし、女性が大半なのは寂しい限りです。(笑)
先日もミーティングで数名のメンバーのお話を聞いて感じたことは
学生でも社会人のクルーさんでも、毎週児童養護施設に訪問してい子供達のことを
話す時には自分の子供のように話をしてくれるのだということ。
長い人は2年以上も通ってくれています。
たとえ半年であっても、毎週顔を合わせて1時間でも2人の時間を過ごしている
クルーさんにとっての思い入れはハンパなものでは無くなるのですね。
時には楽しそうに、時には悩みを仲間に相談したりと
子供達以上にクルーさんが成長してくれるのが嬉しくてたまりません。

改めて私たちは子供達の支援をしているだけでなく
素敵なギフトをたくさんもらっているのですね、ありがとうございます。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。