みらいブログ⑲ボランティアクルーからの手紙

(感想)

初めてのボランティア参加でした。まずはクルーさんたちとお話しするところから緊張気味でしたが、本当に気さくに話しかけていただいて、距離が少しでも縮まったかなと思いますありがとうございます◎

子どもたちとも初めは少し緊張気味でしたが、徐々に打ち解けていったように思います。

子どもたちにとって、いい思い出になっているといいなと思います。
(子どもたちに対して)

初めは互いに緊張感がありましたが、次第に打ち解けてきたように思います。公園の行き帰り「暑い〜。だるい〜。まだ〜?」と常に連呼し疲れ切っていましたが、行きよりも帰りの方が笑顔が増えていたように思います。

友だちが見当たらないとなったとき、「私も探す!」とみんなが言っていました。施設でみんなが仲良く暮らしているなと感じることができました。
(先生に対して)

普段の施設の話を多く聴きました。先生との話も多く、楽しそうに話をしていました。子どもと先生の間の信頼関係がしっかり築いていらっしゃるなと感じました。

今回はほぼマンツーマンで一人ひとりをみてあげることができましたが、日々の生活では多くの子どもたちに目を通すのは大変であるように感じました。
(自分の気づき、学び)

すべり台で滑るとき、「先生の膝に乗っけて〜」と言われ、膝に乗っけてみんなでくっついて滑りました。今回は一人ひとりに遊ぶ相手がいたため、普段できなかったようなことを頼んでみたりと少し甘えてくれたのかなと思います。

いろいろな方も以前からおっしゃっていたように、「次いつくるの?」という返答に困ってしまいました。ハッキリと予定を伝えてあげられない辛さを感じました。
課題

難しいことではありますが、もっと遊ぶ時間をつくってあげられたらと感じました。

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