みらいこどもブログ87施設訪問

6月19日は兵庫県の児童養護施設にもボランティアと一緒に
訪問して一緒に遊びました。
USJで一緒に遊んだ子供たちと久々の再会でしたから
私たちもテンションが上がりました(笑)
また一つ、子供たちとの繋がりができました
大事にしていきたいと思います。

———————————————————————————

施設訪問シート

月日:6月26日

時間:14~16時

内容:けいどろ、ドッジボール、ふえおに、
対象:小学生~高校生
感想

施設・先生に対して:

職員さんは、積極的に子ども達と一緒に遊んでおられ、子ども職員との絆の深さを感じることができました。

今回は、遊びに集中しすぎるあまり、職員さんとのコミュニケーションをほとんどとれず、反省すべき点だったと思いました。
子供たちに対して:

子ども達が、先生の力を借りることなく自主的に、遊びのルールやチームの振り分けを決めており、すごいと思いました。

ドッジボールの際には、小さい子どもにボールを譲る場面もあり、微笑ましく感じました。
自分の気づき、学び:

施設の子ども達は、私達クルーの名前を聞くことなく遊びに入れてくれたので、遊びに参加しやすかったように思いました。

ただ、お互いに名前を聞くこともなかったので、最初のコミュニケーションがとれず、子どもの名前を1度も呼ばない2時間になってしまい、その点反省すべきだと思いました。
課題:

①子ども達との、最初のコミュニケーションが上手くとれなかった。

②ドッジボールの際、少し寂しそうにしていた子へのフォローが上手くできなかった。
対策:

①まず、初めての子どもと会った時は、名前や年齢等の自己紹介を必ずする。

それにより、その後のコミュニケーションが容易になると思います。

②上記の場合に該当する子どもには、積極的に話しかけにいく。

それにより、子どもと打ち解け合うことができればと思います。ただ、遊びに集中するのではなく、皆が楽しめるようにフォローしていきたいと思います。

○○さんのように、遊びに上手く参加できていない子どもへのフォローすることが大切だとも思いました。

今回の施設訪問では、今までとは違った経験ができ、今後私はどのようにしていけば良いのかということについて、考えさせてくれる機会になりました。

ありがとうございました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。