みらいブログ92ボランティアクルーからの手紙

【みらいこども財団・ボランティアクルーからの手紙】

施設訪問シート
月日 2016.7.10
回数 6回目
時間 9:00〜18:00
内容 洗濯、スピード、大富豪、ポーカー、ダウト、お話

対象 園児〜中学生

感想
水遊びに参加していなかった○○ちゃんと1時間ほどゆっくり話す機会があり、そのときたくさん相談事をしてくれました。
家庭環境、施設での人間関係、学校で上手くいって無いことまで、心の叫びと言っても決して違いは無い話までしてくれました。何か言葉による援助をしたかったのですが、それをするには僕自身統計的な情報量も、言葉のキャパも少なすぎました。
僕にできる最善のことをしようと悩んだ末に至った選択が“傾聴”でした。
谷山さんが“横で遊んでいるのを見てあげるだけでもいいんです”そう仰っていたのを覚えています。
意識すること、耳を傾けること、シンプルだけど大切なこと。
話を聞き終えて特に大したアドバイスはしてあげれなかったけれど、帰り際に“話聞いてくれてありがとう。本当に嬉しかった”と言ってくれました。上手く言えないですが、とても優しい気持ちになりました。
その子が先生方と上級生のことを詳しく教えてくれて、施設の先生も子どもをよく見ていますが、子どもの方もよく先生を見ているなと実感しました。

施設とは関係無いのですが、帰り際に△△くんと話をして色々な思いや将来のビジョンを聞けてとても楽しかったです。
他のボランティアの方々はどのような思いで施設訪問に参加しているのか、少し聞いてみたくなりました^ ^

課題
次は水着持って行きます。
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