みらいブログ123・ボランティアクルーからの手紙

【ボランティアクルーからの手紙】
施設訪問感想シート
11月27日
 
時間 14~16時
内容 風船遊び、お話
 
対象 幼児〜小学生低学
 
感想、気付き、感じたこと
〇〇さんへの訪問は初めてで、どんな施設なのかイメージもつかずで不安でした。施設に入ったときも、今まで私が訪問させて頂いたことのある施設よりも大きく子供たちの人数も多かったので圧倒されましたが、皆さんが用意して下さった風船や折り紙などのおかげで子供たちも寄ってきてくれて、すぐに一緒に遊ぶことができました。
ひとりの子と風船でバレーをしてる最中に、違う子にも一緒に遊ぼうと言われたりなど、子供たちの人数が多いあまりなかなかひとりの子だけというのが難しかったです。ボランティアが来てのこの状態ということは、普段、職員さんたちだけでは相当手が回らないのではないかと思いました。後半は、君がずっと離れずに一緒にいたので、風船で遊んだり、ゆっくりとお話したりしました。途中「もう帰る!バイバイ!」と体育館から去る試し行動のようなことも数回あり、「え〜帰っちゃうん。寂しいわぁ。」と言って引き止めると一度出て行くのですが「嘘やし〜。」と戻って来るのが少し面白いのと可愛いなと思いました。それが深い意味のある試し行動なのかはわかりませんが、見捨てないということはしっかりと表現してあげることで大人に対しての不信感を除いてあげれたらいいなと思いました。
また、「お姉ちゃんもいつか死ぬんかな。死なんといて。」や「居なくならんといてな。」と言った発言も少し気になった部分でもありました。どういった理由でくんが施設に入ったのかは知りませんが、見捨てられ不安みたいなものがあるのかなと思いました。
一対一の時間を取れたことで、ひとりの子供に限定はされましたが、少しだけでも密に接することができてよかったです。昨日の2時間で何か子供たちにとってプラスに働きかけれてたらいいなと思うのが本音ですが、焦らず継続して少しずつ子供たちのためにより良い活動をしていきたいです。
 
課題
ホワイトボードにお絵描きをして遊んでるときに、誤って油性マジックで描いてしまった子供がいて、それに気付かず後々消すのに苦労してしまったことです。消して頂いた方、ありがとうございました。
 
対策
わたしの配慮不足でした。今後は注意して見て、違うペンを使う子供がいたら教えてあげるようにします。

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