ボランティアレポート④:施設を退所したあとの子どもたち

こんばんは!蒸し暑い日が続きますが、皆様体にはお気をつけください(>_<)

今回のボランティアレポートでは、
「施設を退所したあとの子どもたち」についてお伝えしようと思います。

現在、自立が難しい子どもは20歳まで児童養護施設で暮らすことが可能です。しかし、ほとんどの子どもたちが高校卒業と同時に施設を退所します。
施設で暮らす子どもたちのうち、高校卒業後に大学や専門学校へ進学するのは、全国平均でたったの2割だそうです。残りの約8割の子どもたちは、就職の道を選びます。

しかし、進学と就活どちらの場合であっても、周りの人とうまくコミュニケーションが取れなかったり、孤独感や孤立感からうまく社会に馴染めず、挫折してしまう子どもたちがたくさんいるのが現状です。

施設を退所した後の子どもたちをサポートするべく、様々な取り組みを行なっている施設や自治体もあります。わたしたちみらいこども財団でも何か出来ることはないかと模索中です。
このボランティアレポートに目を通して下さった皆様にも、こういった現状を知り、何かの行動のきっかけになれば幸いです。

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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。