ボランティアレポート⑨:絵本の読み聞かせと子どもに与える影響

みなさんこんにちは!
今回のテーマは、「絵本の読み聞かせと子どもに与える影響」です。

みらいこども財団では、施設に訪問する際に絵本の読み聞かせを行っています。
必ず毎回というわけではありませんが、チャンスを見つけてはすかさず読み聞かせをしています。

なぜ絵本の読み聞かせを行うのか?
絵本の読み聞かせには、子どもたちにとても良い効果があるからです。

・心の成長や想像力を刺激する
・語彙力や考える力が身に付く
・コミュニケーション能力が上がる

また、読み手にとっても効果があることをご存知ですか?

読みきかせをすることで、前頭前野が活発に働くといわれています。
この前頭前野とは、脳全体の司令塔といわれるほど大切な役割を担っています。
生きていくための意欲や、情動に基づく記憶、実行機能などをつかさどっています。

そして、同じ絵本の世界を共有することで、読み手と聞き手に絆が生まれます。
たった15分だけでも十分効果はあるそうです。

 

今回絵本の読み聞かせをテーマとして取り上げたのは、施設訪問の活動として知って頂きたかったからだけでなく、普段忙しくて余裕のないお母さんやお父さんにぜひ知ってもらいたかったからです。

ぜひ、15分。お子さんと絵本の世界を一緒に感じる時間を作ってみてください。

 

読み聞かせに興味があるという方はこちら!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。

前の記事

204・教育プロジェクト報告③

次の記事

205教育プロジェクト報告④