ボランティアレポート⑳:虐待のリスク

こんにちは。
寒さの厳しい日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は「虐待のリスク」についてお話をしたいと思います。

乳児期や幼少期に両親から虐待を受けた子どもは、自己否定をしたり、将来を悲観的にしか捉えられなくなり、自傷行為や暴力、非行を行うリスクが高くなる傾向があります。

もちろん、虐待を受けているすべての子どもがそういった歪みが生じるわけではありません。

虐待を受けた過去を抑圧し、否認している人ほど、精神的な問題や症状を引き起こしやすいと言われています。

幼少期に受けた恐怖や体験は何度もよみがえり、長期間にわたって子どもたちを苦しめます。

つらい過去と向き合い受け入れることは容易なことではありません。

1日でも早く、子どもたちが虐待に苦しむ日がなくなることを願い、みらいこども財団は活動をしています。


寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。