268・みらいブログ・ボランティアクルーからの手紙

3月11日

訪問回数 6回
14時〜16時
内容 例)どんな遊びやお手伝いをしたか?
バドミントン、リレー、冒険、お喋り

感想、気付き、感じたこと
今回は始めから外で遊びました。子ども達の希望でミニグラウンドに行きました。ミニグラウンドには大人が2人に対して子どもが5人以上おり、人手不足を感じました。一緒に遊ぶだけたらなんとかなりますが、子どもの安全までは目が届き切らない部分がありました。

○ちゃんが「骨折したからお母さんの所に帰られへんかってん」と話してくれました。
【1月の訪問の時に、○ちゃんが「3月にお母さんの所に帰るからもう会えなくなるねん」と話してくれた時があり、その時のMTGで先生に確認した所、「そういった予定はありません。親元に帰る予定があっても、直前にならないと子どもには伝えない」と教えて頂いた事がありました。】
骨折したと言っていた親指も骨折した感じではなかったですが、そうなんや〜、骨折大丈夫?と話していると、他の子が骨折してないやんと言ってきたので、○ちゃんがそうやねん!骨折してないねん!と言ってきました。
○ちゃんはよくこれお母さんに買ってもらってんとか、してもらってんと話をしてくれますが、どんな気持ちでお母さんの話をしてるんだろうと思うと胸が痛くなります。

◆ちゃんと△ちゃんと冒険ごっこをした時に、私が怖がっていると◎ちゃんが手を貸してくれ、それを見た幼児さんの◎ちゃんも手を貸してくれました。◆ちゃんのお姉さんな部分と、▲ちゃんの可愛らしい一面も見えました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。