ボランティアレポート㉓:春と別れ

こんにちは。更新が不定期になってしまい、反省しています。

忙しくても要領よくこなせるように頑張ります!

さて、地域によっては桜がちらほらと咲き始めましたね。
最近はまた寒くなってしまいましたが、春の到来ももうすぐです。

春と言えば出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。

高校を卒業した子どもたちは施設を退所し、新しい環境での生活になります。

退所した子どもたちについては、簡単にですが過去に書いたことがあるので、
気になる方は参考にご覧ください。

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みらいこども財団での目標の一つには、
「施設を退所した子どもたちがみらいこども財団に入り、ともに活動する」というものがあります。

新しい環境になじめず、孤独感に苦しむ子どもたちの居場所になりたいという思いと、
優しさを他の子どもたちに繋げていく活動がしたいという思いからです。

「あなたはひとりじゃない」

どうかひとりでも多く、子どもたちにこのメッセージが伝わってほしいと願いながら、
たくさんのボランティアクルーがみらいこども財団で日々活動しています

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財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。