284・みらいブログ【ボランティアクルーからの手紙】

日時:平成30年4月15日

訪問回数:4
時間:13時~15時
内容:トランプ、風船バレー、カルタ等
対象:小、高
感想、気づき、感じたこと

今回、初めての室内での遊びであり、どうなるかなーと思いましたが、各グループに分かれて、トランプ、風船バレー、かるた等、子ども達と楽しく
遊ぶことができました。
子どもの人数が少なかったので、子ども達に合わせてクルーが状況を見ながら関われたことは大きかったと思います。
グラウンドの時は、子どもの数が多いこともあり、関われていない場合もあったので。
ただ、今後は、中学生、高校生 とのかかわり密にしていきたいと思います。
谷山さんの言葉にもありましたが、高校生が先に社会に出ていくため、施設を出たときに社会になじんでもらうための支援が必要だと思います。
とくに、幼児さんや小学生ぐらいの子ども達は比較的早く打ち解けらることも多いですが、高校生となると距離もあり、打ち解けられるまでは時間を要すということを、これまでの訪問から感じています。
すぐに打ち解けれることはないと思いますが、今後も訪問を重ね、信頼関係をつくれるように頑張っていきたいと思います。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。