ボランティアレポート26:災害

大分期間が空いてしまいました。。

皆様お久しぶりです。

大阪地震や豪雨など、大変な災害が立て続けに起こりました。

もしも訪問中にこうした災害や、あるいは事故が起きた時、私たちクルーは何をすべきなのか。

ニュースを見ながら、ふとそんなことを考えました。

普段の訪問では、例えば子どもが転んでケガをしてしまったと言う場合、施設のスタッフさんに報告と相談をし、判断と指示を仰ぐことほとんどです。

しかし緊急時には自分で判断し、行動を迫られることもあるかもしれません。

自分の身を守ることすら大変な状況の中で、子どもたちやスタッフさんや他のクルーたちの安全にも配慮しなければなりません。

そのためには緊急時のルールや正しい知識を身につけ、特に訪問に行くクルーたちには徹底的に周知する必要があります。

「自分たちは大丈夫」

人はついそんな風に考えてしまいがちですが、この言葉にはなんの根拠もありません。

わたしたちが災害時に備えるには、何が必要か。

より良い活動のために、ぜひ皆様のお力と知恵を貸して頂ければと思います。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。