316・みらいブログ【こどもスカウトキャラバン】

7月8日

訪問回数 2回
時間 14~16 時
内容 スカウトキャラバン

感想、気付き、感じたこと

女の子のテーブルは発表を概ねしっかり聞いていたように見受けられましたが、男の子達のなかには、手持ちのおもちゃで遊んだり、職業紹介の本に見いったり、おしゃべりしてしまう子がいました。
発表者と子供達の物理的な距離が遠かったことで、子供達が発表内容を我が事としてとらえにくかったこと(学校で後ろの方の席になったら授業を聞き流しがちになるあれです)、職業紹介の本を発表中に机の上に出していたことの2点が主な要因と考えられ、机とイスを後ろに片付けて、発表者の前に楕円形に座るなど配席を工夫するだけでも発表の聞きやすさは全然違ったのではないかと思いました。
また、ワークにて将来の夢を問われ、定まっていない子達がばつの悪そうな様子であったため、小学生である現時点で将来なりたいものが決まってなくても何にもおかしなことではないと伝えましたが、自分を責めていないか心配です。

今回2回目の訪問で、○くんからギリシャヨーグルトの人と呼ばれ、△くん他数人からマスターオブボウリングの人と呼ばれていました。継続訪問して名前を覚えてもらえるようにしたいです。

 

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。