319みらいブログ【ボランティアクルーからの手紙】

訪問感想シート
7月16日

訪問回数 11回
9時〜15時

内容 おにごっこ、ザリガニ釣り

感想、気付き、感じたこと
着いてそうそう、『子どもたちが早く行こう!』と嬉しそうに言ってきてくれました。とても楽しみにしてくれていたんだろうなと思うと嬉しくなりました。着いてそうそうカエルをとったり、泥んこになってすごく子どもたちも嬉しそうでした。
途中に遊具で鬼ごっこをしていたのですが、暑すぎて子どもたちもすぐに水遊びやボール遊びに切り替えていました。子どもたちでも感じるくらい暑いということだなと思いました。
そして、△先生がザリガニ釣りをするぞー!っと声をかけ釣竿に使う枝を拾いにいきました。僕と子供達は遅れて4人で枝を探しにいきザリガニ釣りに参加しました。高橋先生に釣竿の作り方と餌のつけ方を教えてもらい、糸を結べない子につけていました。僕も釣ろうと思ったのですが、ぜんぜん上手く釣れませんでした。子どもたちはすぐコツを掴み何匹も釣っていました。
お昼を食べて午後からもザリガニ釣りに子どもたちは夢中でした。
ザリガニ釣りをしているとき、ある親子連れがきており、その子どもが持っていた竿を池に落としてしまいました。お母さんに「諦めなさい」と言われ、「お父さんに買ってもらった竿やのに!」と子どもは悲しんでました。すると◎くんがすっと池の近くまでいき、竿を取って黙って子どもに渡していました。さっきまで、遊びに夢中だったのにとてもその姿はお兄さんのようでした。その後しょうたくんも、「キッシーザリガニ取ってあげて」と親子連れに気にかけていました。めいいっぱい遊んでいる中でもすごく周りを見てるんだなと改めて思いました。地域の子も何人かきていましたが、場所を取り合うことなくすごく周りに気を使っていました。とても心優しい子たちだなと思う反面、距離感は難しいですが、もう少し僕たちにも甘えてもらえたらなとも思いました。
今回、前日からとても遠足を楽しみにしてくれていたということを先生からも聞き、とても嬉しく思いました!GMPのときよりさらに心の距離も近づいたかなと感じたし、いっぱい子どもたちのいい部分を見つけられました。

 

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