339・みらいブログ【児童養護施設訪問日記】

★2018年8月11日
★訪問回数 初訪問
★時間 13~17 時
★内容 室内遊び(じゃんけん列車、お絵描きリレー、目隠しバランス)、グラウンドで外遊び、お話し

★感想、気付き、感じたこと ★

◇さんへの訪問は初めてで、施設さん自体どんな様子か全く分からなかったこと、ほとんどのクルーが初訪問だったことなどの不安な中、リーダーの存在が本当に有難かったです。
初訪問にして訪問キャプテンを経験させてもらった主人を側で見ていて、普段キャプテンをして下さってる皆さんは本当に大変だったんだな…と痛感しました。

ラインでの会話、事前準備に積極的に加わることの大切さを本当に感じました。

みらいこども財団の中でも、大学生の方、社会人でも若い方が多い中で、年配の私ができること…を考えながら、皆さんがやりやすいように、馴染み安いように役立つ行動を積んでいこうと思いました。

室内遊びでは、キャプテンを自然に補佐して下さったり、ボランティア担当んの協力もあって、スムーズに進めていくことができ、楽しんで貰えたのではないかな…と感じています。

女の子チームは、年上の◎ちゃん?が、女の子達の性格を知り尽くした上で、グループをサッと2つに分けてくれたお陰で、本当に良くまとまってゲームに取り組んでくれました。

室内遊びでも、外遊びでも、△ちゃんと、◇ちゃんと一緒に過ごさせてもらいました。

初訪問なのに、手を握ってきてくれて、お姉ちゃん遊ぼう!ここにいてて!…と言ってくれたことが、たまらなく嬉しかったです。

ボランティア担当さんから、外遊びの時に、”が手をケガしているので、危なくないようにお願いします”…と、お声を掛けて頂いたことも嬉しかったです。

私が側につけない時には、近くにいてくださった伊達さんにお願いしたり、その後の様子を山野さんに聞いたり…とチームの連携がとれたことも嬉しかったです。

△ちゃんが自分達の方から、お母さんや、おばあちゃんの話しを聞かせてくれたことも嬉しいことでした。

外遊びで、野球やバスケをし、激しく動き回る子供達が多い中で、△ちゃん、特に◎ちゃんがベッタリ甘えて来てくれる姿を見ていると、普段甘えたいのに甘えたりできないのかな、ならいっぱい甘えてくれたら嬉しいな…と思いました。

全ての遊びや反省会が終わった後に、子供達の居住スペースを案内して頂けたことは、他の施設さんにないことで、有難いなと感じました。

毎回訪問時に思ってしまうことの中に、どうしてこの子達が施設にいるんだろう…と感じてしまうことがあったのですが、居住スペースを見せて頂けたことで、ここなら、寂しいだろうけど寂しくないかな…とか、ここで暮らせることができて良かったんだよな…と少しだけ思えました。

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