コロナで学校をやめなければならない児童養護施設出身のこどもに支援を 「みらいこども財団」

※Yahooネット募金新型コロナウイルス緊急支援に参加しました

プロジェクト概要

現在児童養護施設で暮らしている子供たちの中には、進学を目指して努力をしている子どもたち、
またすでに施設を卒業して進学をしている子どもたちも多数いますが、
そのような子どもたちにとってコロナウイルス の影響は多大なものがあります。

今回私たちのプロジェクトでみなさまからの支援をお願いしたいのは
進学を目指してアルバイトをしている児童養護施設の子どもたちと、
施設を卒業して一人で生活費を稼ぎながら学校に通っている子どもたちなのです。

 

「進学をあきらめなければならない子どもたち」
◆児童養護施設で生活をしながら進学を目指している子どもたちは夢の為にアルバイトをしてお金を貯めています。
しかし、コロナウイルスの影響でアルバイト先から仕事がないと言われたり、アルバイト先が閉めてしまうようなことが頻発しており、
卒業しても進学を諦めなければならなくなっています。
「1日1食で過ごしている子どもたち」

◆児童養護施設を卒業して進学しているこどもたち
施設を卒園した子どもたちの多くは、親も頼れず、たった一人で学校に通いながらアルバイトをして生活をしています。
コロナウイルスの影響でアルバイトの仕事がなくなっています。
中には1日1食だけカップラーメンで過ごしている子どもがいると、児童養護施設の職員さんからお聞きしました。
このような状況が続けば、学校に通うこと、進学を諦めなければならない状況がすぐ目の前に迫っています

 

【寄付は下記Yahoo基金URLからお願い致します】
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5143002/

【寄付金の使い道】
◆子どもたちの日々の食費代または食料を購入して送ります。
◆子どもたちの食費以外の住居費用の一部として支給します。
◆子どもたちの学費の一部として支援します。
その他物資の調達、運送費、プロジェクトの運営費用として使わせていただきます。

【予定支援物資】
・生活資金の援助
・学費の援助
・レトルト食品など
・マスクや消毒液など 

──きっかけ

私達みらいこども財団は、毎月児童養護施設を訪問していました。
大阪、兵庫、京都、東京、神奈川を拠点に、
300人のクルーが訪問しています。今はコロナウィルスの拡大懸念から3月から施設訪問が出来なくなってしまいました。
そこでまず訪問が出来ない変わりにクルーが児童養護施設へ電話し、お困り事を聞いてまわりました。
そこで施設の先生から「施設の子ども達は裕福でなくとも衣食住には困っていない。でも進学して施設を卒園した子どもはアルバイトが
出来なくなってしまい、1日1食カップラーメンなどでしのいでおり、生活もとても心配している」とのお声を聞きました。
まずは、クルー達が協力しあって、栄養価の高いレトルトや、栄養ゼリー、衛生用品をお送りしました。
現在は全国の児童養護施設へクルー1人1人が電話をかけて施設さんのお困り事をヒアリングしています。
全国600の児童養護施設出身の子ども達への支援はクルーの資金だけでは到底まかなえる事が出来ません。
是非、頼れる大人がいない子ども達への支援の手助けを、ご協力をお願い致します。
みらいこども財団

 

【寄付は下記Yahoo基金URLからお願い致します】
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5143002/

 

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生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。