コロナ禍の子どもの貧困と社会貢献団体

イギリスで新型コロナウイルスが子どもの貧困に与える影響について書かれた記事を読みました。
虐待・ネグレクトのリスクが増大している中で、支援するためのNGOが体力を失い、
支援が届かないということが書かれていました。

日本も同様ですね。
貧困・虐待のリスクは高まる中で、
政府や自治体では届かないところを支援していたNPOは、
財務状態が非常に苦しく、継続が困難である団体も多いと思います。

みらいこども財団も決して余裕があるわけではありませんが、
ボスの備えと、ボランティアクルーさんのご協力のおかげで、
非常時でも動くことができています。
本当にありがたいことだと思います。

同時に、より多くの苦しんでいる人たちに支援を届けるためにも、
今苦しい状態にある社会貢献団体をどのように支援していくかということも
私たち一人一人が考えなければならないことなのかなと思いました。

新型コロナウイルス緊急支援は以下から↓
他団体様のこともぜひ見ていただければと思います。

■Yahoo!募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5143002

■CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/projects/view/280208

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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