人の立場になって物事を考える

様々な場面で必要になるこの考え方、
ボスにいつも口酸っぱく言われています。

自分が経験したことだと想像することができますが、
経験のないことを想像することは難しく、
普段気にしていないことに目を向けることも難しいです。

どんな文章だったら人に共感してもらえるのか、
人は今どんなことに不便を感じていてどんなサービスを求めているのか。

それは読む側、サービスを受ける側の目線に立たなければわかりません。

人の話を聞いたり、仮説を立てて分析したり、
自分で実際に経験してみたり、地道に積み重ねて学んでいく必要があります。

少しビジネス的な書き方をしましたが、もちろん人間関係においても大切です。
人の立場に立って考える、どんな時でも常に意識しなければと思います。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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