会えなくてもできる支援

新型コロナウイルスの第2波が広がりつつあります。
東京では知事から連休の不要不急の外出自粛が呼びかけられていますね。

みらいこども財団は毎月の訪問を大切にしていました。
子供たちに毎月自分に会いに来てくれる人がいるんだ!と
信じてもらえるお兄さん・お姉さんになることが、
教育支援や就業支援、卒業後の支援など全ての土台となると考えているからです。

今、その一番核となる訪問活動ができない状況にあります。

じゃあオンラインで何かできないだろうか…
(先日ある企業様に財団の活動をお聞きいただいた際にも
「オンラインでできる活動があればぜひ」とのご意見をいただきました。)

でも児童養護施設で子供たち一人ひとりに
パソコンやiPadを持たせられるほど、環境を整えるのは簡単にはいかないのが現実です。

そんな中でどんな支援の仕組みを作るのか…
まだアイデアは出ていませんが、とにかく考え続けなければと思います。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
次の世代に少しでもいい世界を残すために、地道に頑張ります!

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。