SDGsへの意識

帝国データバンクが近畿2府4県の企業を対象にした調査によると、
27.4%の企業がSDGsに積極的な姿勢を示したそうです。
(多いのか少ないのかわからないですが…)

大企業は42.6%ということで、企業アプローチへの追い風にしたいです。

ただ、現在力を入れている項目でもっとも多かったのは「働きがいも経済成長も」(28.1%)で
私たちが最も力を入れたい項目「貧困をなくそう」は5.8%と低位だったようです。

”日本では実感しづらい世界的な課題”と表現されていますが、
日本の相対的貧困は認識されづらいのだなと改めて感じました。

また、企業様のCSR活動を見ている中で、
国内の貧困に取り組まれている企業様は少ないなぁと感じていた事は
私が感じているだけではなかったのだなと思いました。

日本では7人に1人の子どもが貧困家庭で暮らしているという事実を、
もっと広く知ってもらい、課題解決のために取り組む企業様を増やすために、
引き続き働きかけていきたいと思います。

(記事はこちら↓)
近畿地区 SDGsに関する企業の意識調査(帝国データバンク社)

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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