児童養護施設訪問日記 (ボランティアクルーからの手紙)

・訪問回数 1回目
・13時半~15時

・内容・対象
孤立する子が少なくなるようにサッカー、鬼ごっこ、長縄跳び等大人数で遊ぶことが出来るように呼び掛け心掛けたこと。(消毒の時間も含む)
鬼ごっこをして追いかける際等も常に姿勢を落として子供と同じ目線の高さを心掛けたこと。
子供達が自発的に寄ってきてくれたので何もしない時間が全くなかったこと。
慣れてきた後半は女の子達と積極的に関わり野球、バレー、筋肉ごっこ等で距離を縮めることが出来たこと。
何より子供達が楽しめるように周囲を確認して現場のスタッフ様、ボランティアに参加した皆様と連携することが出来たこと。

・感想、気付き、

最後のミーティングの際にもお話しさせていただいたが、次も来る?という言葉を大勢の子供達から貰って、深層心理で信頼を求めていることを実感した。
自分がその信頼出来る大人になりたい、次回も参加したいと強く思った。
◯◯出来る?という子供達の無茶振りに応えることで、少しずつ距離が縮まった。
遊びの時間が終わっても寄ってきてくれたり、名前を呼んでくれたりと、楽しんで貰えたようでホッとした。
兎に角子供達が純粋で素直で自身が元気を貰った

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