支援金報告 支給対象者の現状① Yさん男性

I施設
(Yさん 19歳男性)
母子家庭で、母親が経済的にも養育できずに1歳~18歳まで施設で育つ。
明るくて愛嬌があり、元気いっぱいの男の子だった。
高校を卒業後、就職したが7月に退社。
上司にもかわいがってもらい、職場も気に入っていたが本人の都合により退職してしまう。
現在は高校時代のアルバイト先である飲食店でフリーターとして働いているが、
コロナの影響もあり収入が減っている。
家族と関わることを本人が拒否しているが、寂しさも感じている。
施設の職員は定期的に会っており、生活環境を整えるなどの支援が続いている。

 

 

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。