子ども庁

ここのところ、「子ども庁」の発足検討が話題になっています。
虐待対応や子育て、待機児童の解消などに取り組む機関を一本化して
子どもに関わる分野の問題に取り組むというようなことなのかなとざっくり認識しています。

あまりしっかりと情報を取りに行っていないので、論じられるほどではないですが
「選挙目当て」というタイトルが目に入る記事もありました。

発足しても形が変わっただけで中身が変わらなければもちろん意味はないのですが、
たとえ形だけでも、選挙目当てであったとしても、政策が出てくるということは、
子どもの問題を放っておいてはいけないなと思うくらいに
有権者の声が届き始めているととらえることもできるのではないかなと考えたりします。
多くの人が声を挙げてきてくださった成果なのかなと。

(旧民主党政権の際に「子ども家庭省」創設が検討されたものの実現に至らなかった過去もあるので、
まだまだ勉強不足な私の楽観的過ぎる考えかもしれませんが…💦)

まず実現させ、実現した後も形だけで終わらせないために
私たちにもできることがあるはずなので、
引き続き政治の動向にも注目しながら自分がすべきことを考えていかなければと思います。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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