児童養護施設・訪問日記 (ボランティアクルーからの手紙)

訪問  3月 28日

訪問回数   20回 (同一施設)

13時~ 15時

内容 )

 

♦️感想、気付き、感じたこと

•5ヶ月ぶりに子供達の元に行かせてもらうことができました!
最寄駅に着いた瞬間から懐かしい氣持ちでいっぱいになります。

デリケートな3月のこの時期、退所したり施設移動になった子、コロナ禍で緊急入所になっている子供達もいたり…
職員さんの背を追い越す位に、うんと背が伸びている子も、ますます思春期に入ってる感じの子もいました。

•あの時幼児さんだったMちゃんがもう3年生!あの時低学年だったNちゃんがもう中学生!…と、初めは子供達から新しい学年を聞くたびに衝撃を受けてしまいました!

•それでもやっぱり変わらないのは、子供達の可愛らしさ、そして訪問できて良かった!!…って言う理屈抜きの嬉しい感情です。

 

•初め言葉少なだったSちゃんの口から出る言葉は…『帰りたい』。
沢山のお友達とワイワイ過ごすのは苦手で、いつも、決まったある1人の大好きなお友達と過ごしていて、Sちゃんが緊急入所になったから、何も告げる事ができずに離れてしまったそうです。

•お手紙も書けないし、会いにもいけなくてとても辛そうでした。
そんな心の内を誰にも話さず、押し込めているよりも、たとえ初対面の私にでも話して吐き出すことが出来たら、ほんの少しでも楽になるんじゃないかな…その氣持ちでいっぱいでした。

 

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