児童養護施設・訪問日記(ボランティアクルーからの手紙)

訪問  4月 11日
訪問回数  1回
12時半ー15 時半

まずは、訪問できてとてもよかったです。
財団のスタッフのみなさんが感じている課題感がとてもよくわかりました。
こちらも多くの感情や思いをもらうことができました。

お子さんたちは、やはり、警戒心があり、最初は向こうからは目を合わせてくれないですし、どんな人なのか探って、距離を取ってくるのでそこに色々な背景を感じ取ることができました。こちらから心を開くことが大事だし、ちょっとした声がけや、得点が決まったりした時に褒めること。そして、ところどころ良いところを伝えてあげることが重要なのかなと思いました。3ポイントだよすごいね〜とか綺麗なシュートだったとか。そうした態度の中で、子供たちが慣れてくれれば、みんな安心して心を開いてくれるので、良いかなと思います。

遊びとはいえ、子供たちは、本気でやってくるので、手を抜くとバレてしまうんですが、怪我をさせないようにしないといけないので、そのあたりの加減が少し難しかったです。ちょうどよく負けると言いますか。
あとは、急に子どもたちがどこかに行ってしまったりするので、そこはどっしり待ってあげれば良いのかな

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