支援金報告 支給対象者の現状③ Mさん男性

B施設
(Mさん 22歳男性)
主にネグレクトが原因で児童養護施設に4歳で入り20歳まで暮らしていた。
施設に入った当時は両親とも健在であったが、母が死去し、父は現在行方不明となっている。
Mさんは障害をもっており特別支援学校に通い、
B児童養護施設の延長措置により20歳まで施設で生活をする。
その後就職し自活を始めるが、
周囲の人との関係性をとることが困難で困難な側面があり、職場でいじめなども経験。
数回の転職の後、建築系の仕事についているが緊急事態宣言に伴い出勤日数の減少により
収入が不安定になったため助成金を申請した。
B児童養護施設では定期的に卒業生に連絡をしてサポートをしており
今回の申請につながったができることには限りがあるため、
卒業生が周りに気軽に相談できるようなサポートを望んでいる。

 

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。