児童相談所

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210430/k10013003551000.html

児童相談所の実態や職員さんを取材された記事がありました。

記事に書かれていることはほんの一部分に過ぎないと思いますが、
それでも児童相談所の抱える案件の多さ、
対応する範囲の広さ、
職員さんにのしかかる負担の大きさを感じるには十分だと思います。

「不手際はどこまでも非難されるが、守られた命は、報道されない」

とても重い言葉だと思います。

児童相談所に関することに限らず、
世の中では一つの悪い部分ばかりが報道され、注目され、非難され、
その裏にある99の良い部分にスポットライトは当てられず、
「できて当たり前」と言わんばかりの仕打ちを受けることが多い気がします。

一部しか見ていない、普段はその問題と向き合っていない外野の人が
現場の方々を非難するのはやはり違和感があります。

何か問題が起こってしまった時、
報道されない守られた命の存在に思いをめぐらせることを忘れないようにしたいですし、
悲しい事件が起こらないように自分の立場でできることを考えていきたいです。

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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