児童養護施設訪問・日記(ボランティアクルーからの手紙)

訪問回数  1回 (同一施設)
13:40~ 16:30
内容 例)どんな遊びやお手伝いをしたか?
ペットボトルボーリング
フリスビー鬼ごっこ、ドッチボール、車のおもちゃ対象
・急遽2部屋に分かれて遊ぶことなり、準備にも時間がかかってしまったため、子どもたちが部屋に入ってきてから始まるまでに少し時間がかかってしまった。そのため子どもたちの集中も削がれ、自己紹介などをあまり聞いてもらえなかった。初対面の際にこちらがどんな人物で、何をしに来たのかを伝えるのは大切なことだと思うので、子どもたちの集中を高めるためにもう少し工夫が必要だったと感じた。(手遊び歌をする、興味を引くような声かけをするなど…?)
とはいえ、子どもたちがあまり緊張しておらず、すぐに打ち解けた様子で遊びはじめてくれたので良かった。・ペットボトルの装飾で男の子たちがペンで悪口?(「デブ」など)のようなものを書いていて、どの程度注意すべきか迷った。それぞれ工夫を凝らした装飾をしていて子どもたちの発想力に感心させられた。特にモールと星のシール、キラキラの折り紙が大人気だった。・ペットボトルボーリングも、段取りに手間取ってしまったため子どもたちにルールを理解して楽しんでもらうまでに時間がかかった。今回は急遽変更になった点が多かったので仕方ないが、事前の準備は重要だと感じた。最終的にはボールを投げることを楽しんでもらえて、ピンも自分から直してくれるようになった。子どもたちのテンションを上げるような声かけをもっとできていれば、もう少し最初から楽しんでもらえたのではと思うと反省が残るので、次回に繋げたい。・外遊びでは、打ち解けて子どもたちとクルーで遊ぶことができた。メインでフリスビー鬼ごっこなどをしたが、それぞれの子のやりたいことに合わせて自由に遊ぶ形だった。車の裏や塀の近くにいる子どもに空いているクルーが目を配ることができたので良かった。
私は1人の女の子に園内の色々な場所を案内してもらって、色々お話ができた。「これは○○かな?」と次々に様々なものに気付き興味を持つ様子が、子どもらしくて可愛かった。

 

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