高校生への講演

先日は大阪のある高校の生徒様向けに
貧困・虐待の現状、児童養護施設の現状、みらいこども財団の活動について
説明させていただきました。

カリキュラムの中にSDGsを学ぶ授業が組み込まれているそうで、
生徒さんがいくつかのグループに分かれて自分たちが関心のある社会課題を決め、
その課題に対して活動している団体と活動を一緒にさせてもらうという取り組みだそうです。

ご担当の先生がとても熱心な先生で、彼・彼女たちには
自分が恵まれた環境にいることに安住するのではなく、
誰もが平等に教育を受ける社会になるためのアクションを起こしてほしいと
おっしゃっていました。

当日、ボスからの説明が終わり少し生徒さん同士のディスカッションをしてもらったのち、
質疑応答に入ったのですが、積極的にたくさんの質問をいただきました。

高校生のうちから社会課題に関心を持って、
自分たちにできることを考えて取り組もうとしている姿勢が本当にすごいなぁと思いますし、
活動の中で、年齢問わず志を持った人たちと出会わせてもらえることは
すごく幸せなことだなと改めて感じました。

たくさんの熱い志を持った人たちとの出会いに感謝し、
エネルギーをもらいながら私ももっと頑張ろうと思います!

この記事を書いた人

松村 明香
松村 明香
経営企画室所属の新米社員。
1994年生まれ。京都府宇治市出身。趣味はテニス。
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