施設訪問日記・ボランティアクルーからの手紙

訪問 7月 11日

 

14時~15時半

内容
おりがみ、ミサンガ作り、水たまりでジャンプなど色々な遊びをしました。

感想、気付き、感じたこと
初訪問で少し緊張していたのですが、子どもたちの方から遊ぼ〜と来てくれて安心しました。セロハンのおりがみがとても人気で、折り方を教えてくれたり、一緒に折って遊んだりしました。ミサンガ作りでは、ハサミを部屋の外には出せないということで、職員さんにお手伝いしていただきました。ミサンガを作っている途中に、Hちゃんに「難しいからどうせ出来ひん。お姉ちゃんやって。」と言われて、普段関わっている子どもたちより諦めてしまうのが早いなと思いました。自信を持ってもらいたかったので声掛けを続けて一緒にやってみるとみるみる上達し、完成したあとで「また作りたいから糸ちょうだい。」と言ってくれとても嬉しかったです。途中で軽い喧嘩が起こってしまったのですが止めることだけで、仲直りまで出来ませんでした。生活の一部にお邪魔させてもらえて、子どもたちと関わることができ改めてありがたいなと感じました。

寄付でご支援いただけませんか?

財団活動の多くは無償ボランティアの善意によって成り立っています。しかし子どもたちを継続して支援するためには、どうしても資金が足りません。

もし私たちの活動にご賛同いただけるなら、自由に使えるお金のうち少しをシェアしていただけませんか?
月100円からはじめられます。

生まれてきてよかったと子どもたちに思ってもらえる未来をつくるため、私たちは決して諦めません。