みらいブログ№7私たちの目指す社会②

2015.7.27

児童養護施設でお世話になっている子供たちは様々な

理由で施設に入っています。

決して経済的に恵まれているわけではなく

なおかつ精神的に大きな傷を負っている子供たちが多いのです。

なぜ、そんな子供たちが数多く存在するのか?

それは、親の問題であり、地域の問題であり、社会の問題ではないのかと思います。

毎日ニュースで虐待や育児放棄などを聞きはしますが

実際に目にすることもなく

実感がわかないままに関心が無くなってしまい

なにをどうすれば良いかわからないという状況

悪いことをするときに、ためらうことは良くありますが

良いことをしようとおもっても、ためらってしまうことはありませんか?

私たちは一人ひとりが少しだけ、5%だけ優しくなることで、子供達をとりまく環境や未来が変わるのではないか

と思います。

ある方が私たちに言ってくれました。

「月に1日のボランティアを日本国民全員が取り組めば年間15億工数、

日本中の公務員の数が約300万人として7.2億工数ですから

日本政府が二つできる勘定です。革命的な5%、素晴らしい!(^^)!」

とても勇気を頂けたお言葉でした、一人でも私たちの理念に共感していただける方がいる限り

活動を続けていきたいと思います。