みらいブログ601「児童養護施設訪問日記」

2020.1.25

1月19日

訪問回数 9回
時間 13~ 17時
内容 半分公園、半分室内

対象 幼児さん6人

感想、気付き、感じたこと
10月ごろの訪問で初めて会った2〜4歳女の子2人、男の子1人の顔が変わっていた。特に女の子は、どの大人にもだっこをせがんで、おろしたら泣き出すという状態だったのに、今回の訪問では、だっこなど全然言わず、先生たちのいうことをちゃんと聞いていた。お兄ちゃんたちの赤ちゃん返りもなくなっていて、施設の先生方がいかに気を配られているかを感じた。公園では、砂場で他の家庭の子のおもちゃで遊びたがっている子(3歳)が1人いて、私が見ている時にはその子に借りることができなかったので、ずっと借りようとしている姿を見たけれど、他の子供たちは、聞き分けが早く砂で遊んでいた。
あの場におもちゃがあれば喜んだかもしれないけれど、持ってないものでは遊べないこと、人の物は人の物であることなど、学ぶ機会の一つだと感じた。
砂場でおもちゃで遊びたがった男の子も、以前より聞き分けが良くなっていると思う。○○園さんの先生方の日々の努力が子供の成長に見え、素晴らしいなと改めて感じた。