施設訪問のお願い

児童養護施設で暮らす子どもたちに、私たちにできることはあるだろうか?

偽善、自己満足というお言葉をたくさん頂戴しながら
頭がちぎれるくらい考えて行き着いた現時点での答えは、
「お金や物を送るだけではダメだ」ということでした。

私たちは2つのことを約束します。
ひとつ、手をつないだ子が卒業して社会に出ていく伴走者になる。
ひとつ、子どもたちとクルーでつくった優しさを源に、世の中の仕組みを変える。

その一歩として、ボランティアクルーによる訪問をさせていただけませんでしょうか?

多くの施設職員様や子どもたちが月に1〜2回のクルー訪問を楽しみにしてくださっています。

施設訪問までの流れ

お問合せ
まずはお問合せフォームよりお問合せください。
すべての施設様に、まずはキズナプロジェクト(施設訪問)からのご利用をお願いしております。

訪問可能地域(大阪、兵庫、東京)の場合でも、クルーの確保が難しい場合もあります。
ご了承ください。
打ち合わせ
スタッフが詳しい説明に伺います。
訪問可否、訪問開始時期、クルーの人柄など、何でも遠慮なくご質問ください。
訪問開始!
訪問クルーを募集し、子どもたちに会いに行くメンバーを決定します。
月によって多少のメンバー入れ替わりはご容赦ください。
訪問を継続するうえで…
みらいこども財団へのご意見やご相談は、訪問クルーまたは事務局に遠慮なくお知らせください。

教育支援、就業支援(ドリームキャッチ)など、他のプログラムにご興味がある場合も訪問クルーにお伝えください。

これまで訪問した施設職員さんのお声

現在、関西地方は大阪府と兵庫県の施設を訪問しています。
【大阪府】堺市・大阪市天王寺区・東住吉区・西成区・港区・東大阪市・羽曳野市・茨木市・高槻市・三島郡
【兵庫県】尼崎市・西宮市・宝塚市・赤穂郡・猪名川郡
など20施設(2020年3月現在)

関東地方は東京都と神奈川県の施設を訪問しています。
【東京都】
目黒区、杉並区、清瀬市、板橋区
【神奈川県】
茅ヶ崎市など5施設(2020年3月現在)

大阪府茨木市の施設職員さん

「いっしょにあそぼ」の時間をいつも楽しみにしている子どもたち。
遊ぶことだけを目的として会いに来てくれるなんて子どもたちには本当にステキなプレゼント。
みなさんが子どもたちに会うことを楽しみにされている様子がわかって本当に嬉しいです!!

大阪府大阪市の施設職員さん

みらいこども財団の皆様には、遊びのボランティアとして長くお世話になっております。
学生さんから様々なご職業の社会人の方々が連携をとり、いつも子どもたちのために、
どのような活動が良いのかを考えて下さり、子どもたちにはあたたかい関わりを持って下さっています。
また活動の振り返りもしっかりとされておられ、
子どもたちへのメッセージも毎回欠かさず持って来て下さいます。
今後とも末永く宜しくお願いいたします。

大阪府大阪市の施設職員さん

いつもお世話になっています。
たくさんの遊び道具を準備してこども達にかかわっていただけるおかげで、こども達も楽しんで過ごしています。
ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。

児童養護施設さまからよくいただくご質問

施設訪問では何をするのでしょうか?
施設様の敷地の中で子どもたちと遊ぶことがメインとなります。
一緒に公園にお散歩に行く、屋内遊びのみにするなど、ご要望にはできるだけお応えします。
新たに訪問を依頼することはできますか?
現在は大阪府、兵庫県、東京都のみでの訪問活動を行っております。
クルーの確保が難しい場合もありますので、まずは以下よりお問合せください。

施設訪問のお問合せはこちら
訪問時に遊んでもらう子どもたちの年齢を指定することはできますか?
主に小学生の子どもたちと遊ばせていただく場合が多いですが、施設様によって柔軟に対応いたします。
教育プロジェクトのみの依頼は可能ですか?
まずは施設訪問で施設様、子どもたちと打ち解けてからと考えております。
ご理解の程、よろしくおねがいします。
みらいこども財団のサービス利用に費用はかかりますか?
すべてのサービスで、施設様に費用負担をお願いすることはありません。
活動内容はこちらをご覧ください。
どんな人がボランティアをしているか、事前に知ることはできますか?
ボランティアクルーは18歳から60歳台まで幅広いクルーが活躍し、中でも大学生や2〜30歳代が活動の中心となっています。
女性が60%、男性が40%の構成で、様々なバックグラウンドを持った方が集まっています。

また、施設訪問前に訪問予定クルーの情報をお渡ししています。どこの誰かがわかった上で迎えていただけるので、ご安心ください。
ボランティアは継続して訪問してくれるのでしょうか?
ボランティア登録時に、継続訪問を約束できるクルーだけを選んでいます。
ご自身の体調や家庭の事情などで退会されるクルーさんもいらっしゃいますが、財団として決して訪問が途切れることのない体制を整えています。
感染症予防の対策などはしっかりしていますか?
子どもたちが怖がってしまうため、クルーには原則マスクをしないように指導しています。
代わりに、手洗いうがいを始め自身の体調管理には留意するよう呼びかけています。

新型肺炎やインフルエンザの流行期には、施設職員様と相談のうえ訪問を延期、屋内遊びのみとする、訪問を取りやめるなどの措置を行う場合もあります。
子どもたちのプライバシーは守られますか?
子どもたちの顔が写った写真や名前などは一切公表されません。
また、訪問したクルーが子どもたちと連絡を交換したり、写真をインターネットにアップするといったことはありません。
ご安心ください。

当ウェブサイトで使用している子どもの写真は、すべてフリー素材または代表谷山自身の子どもの写真です。