私たちは、自分の時間の5%を困っている人の為にシェアしています。誰もが社会貢献できる仕組みをつくり、人々が今より少しだけ優しくなれる場をつくり、その仲間と共に貧困や機会差別をなくします。

日本は社会課題先進国です。将来は1人の若者が何人もの老人を支えることになると言われています。
誰か困っている人がいれば、誰もが手を差し伸べることのできる社会の仕組みをつくる必要があります。
一人ひとりが5%の時間を誰かの為につかうことがあたり前の社会を作る為に、まずは身近な社会課題を仲間と共に解決しています。

虐待や育児放棄で苦しむ子供たちを支援する・キズナプロジェクト・大阪・兵庫・2019年東京でも活動を開始しました

300名以上のボランティアが毎月30回以上児童養護施設を訪問して、2,000名以上の子供達を笑顔にしている、児童養護施設を支援する日本最大のボランティア組織です。
同じ志を持った仲間と私達の活動を支えていただける企業様を募集しています。


「活動報告」2019年度は新たに東京・神奈川県で活動をスタートすることができました。
ボランティア数は250名から300名になり、支援する施設は18施設から25施設へと増えました。2020年は東京にみらいこども財団の活動拠点を作ります。そして全国に「虐待や貧困で苦しんでいる子どもたちの居場所」と「地域の優しい人が集まる」であるみらい基地プロジェクトを本格的に推進してまいります。一刻も早く全国の子どもたちを多くの仲間と支えるために努力いたしますので、引き続き皆様の5%のご支援をよろしくお願いいたします。

多くの方に、児童養護施設の子供たちがいることや、多くの問題を抱えていることを知ってもらい、今より少しだけ優しくなれる機会として「キズナプロジェクト」・大きく心が傷ついた子供たちと一緒に遊んだり、「学習支援プロジェクト」学んだりするプロジェクト、「就業支援プロジェクト」を行っています。
私たちは、同じような志を持った仲間を求めています。また活動を支えていただける企業様を募集しています。